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【FX】pipsとは?損益の計算方法は?

pipsとは?損益の計算方法

こんにちは。みーこです。

通貨の基礎知識、第3回目は「pips」についてです。FXの世界では、よく「pips(ピップス」という言葉を使用します。初めてFXに取り組む方にとっては、今まで聞いたことのないワードだと思いますが、基礎として理解しておきたいポイントなので、まとめてみました。

ミルク
ミルク
ピップスって初めて聞いたにゃ~
肩こりになった時とかによく貼るけどにゃ~

みーこ
みーこ
それ『ピップ〇レキ〇ン』のことだよー!
全然違うから気を付けてね~(笑)

「pips(ピップス)」とは?

「pips」とは?

為替レートが動いた値幅の最小単位のこと。<1pips=1銭>

レートは常に動いてるので値幅が生まれ、トレーダー達は、この変動による値幅を利用して取引し利益を得てます。この値幅がどれぐらいなのかを表現する時に、使用される最小単位を「pips」と呼びます。

全ての通貨ペア共通で表現するので、どの通貨で取引しようと「pips」数でどれぐらいの値幅が取れたのかが、一目瞭然!

「pips」数が大きくなると、大きな値幅を取れたんだとわかるので、比較もしやすく分析にとても便利です。

1円って何pips?

日本円で1pipsはいくらかというと、1銭になります。

なので、10pipsだと10銭。では、100pipsだといくらでしょうか?

答えは…

100銭=1円なので

1円になります。

 

1円=100pips

 

株式市場では1円単位でよく動くので、「pips」という表現はしないのですが、FX(為替)の世界では、銭単位で動くので「pips」という表現をすることが多いのです。

混乱しやすいポイントなので、1円=100pipsを基準に覚えてもらえると、他の数字になっても応用がききやすくなると思います。

通貨毎のpipsの位置

pipsのことは知ってるけど、どの位置で計算するのかわからない!という方もいらっしゃるのではないでしょうか?通貨毎に1pipsの変動位置が異なるので、しっかり押さえておきましょう。

通貨ペアはたくさんあるのですが、代表してドル円とユーロドルで考えます。

【ドル/円(USD/JPY)】

【ユーロ/ドル(EUR/USD)】

このように取引する通貨の1pips目の位置が異なります。間違えてると、計算誤りが起きて後々大変なので、取引通貨の1pips目の位置を把握しておくのが、オススメです。

損益の計算方法

株式市場で取引してる方は、銭単位って全然動かないと思われるかもしれませんが、ここで重要になってくるのがロット数です。

ロット数とは、取引する通貨量や枚数のことをいうのですが、この数字が大きくなると、利益も大きくなります。では、損益の計算方法からどれぐらいの利益を生み出せるのかをみてみましょう。

<< 損益の計算方法 >>
ロット数×(獲得pips数×0.01)=損益

※(獲得pips数×0.01)のところがよくわからない方は、「100pips」を「1」とカウントして、10pipsを0.1、1pipsを0.01と考えてもらえると計算しやすくなると思います。

【1ヶ月で100pips取れた場合】
※100pipsなので、ロット数に対して1で掛け算をします。

◆1通貨 1×1=1円
◆1万通貨 1万×1=1万円
◆100万通貨 100万×1=100万円

以上のように、ロット数が増えるほど利益を生み出せるのです。100万通貨取引できるようになれば、月収100万円も夢じゃないってことですね♪

ちなみに1ドル=100円の場合、ドル円を100万通貨で取引しようと思うと口座の中に4万円入れておけば出来ます。

ですが!!!

その分リスクは非常に高くなるので、注意が必要です。大きな金額を狙うということは、その分失うリスクも高くなるということ。リスク管理を徹底しておかなければ、あっという間にお金は減っていきます。

安易にロット数を増やさずに、計画的に増やしていきましょう♪

みーこ
みーこ
「pips」について理解いただけたでしょうか?
この計算方法で、ロット数とpips数で1ヶ月の収入例を導きだせるので、いろいろ妄想できて楽しいですよ♪最後にもう一度いいますが、ロット数は計画的にいきましょう!

ミルク
ミルク
いろんなパターンで計算してたら、にやにやしちゃうにゃ♪

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