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HISツアーで中国北京と世界遺産万里の長城へ!旅行レポート【1日目】

こんにちは。みーこです。

2018年10月、中国の北京へ旅行へ行ってきました。急激に成長をみせる中国をこの目で見てみたいと思っていたんですが、実際に現地の景色を見て驚きました!その記録を旅行日記としてまとめてみました。

旅行概要

申し込んだツアー

HISの中国北京・世界遺産周遊ツアーに夫婦2人で申し込みました。いつも旅行は、個人手配で自由に動き回るのですが、今回は中国。正直治安や交通手段が不安なので、、ツアーにすることにしました。

ただツアーだと買い物が、強制的に観光地のお土産へ連れていかれるのが難点なんですが、この点は妥協することに…。

中国だと遺産も多くかなり土地も広いですし、中国語は全くわからないので、ガイドさん付きで要所を巡ってくれる方がありがたいですね。

旅の目的

  1. 中国の成長をこの目で確かめてみたい
  2. 世界遺産、万里の長城に行ってみたい

スケジュール 1日目

出発

関西に住んでるので、空港は関西国際空港を利用しました。早めに行って、ゴールドカードを利用してラウンジでくつろぎ時間をつぶしました。

【フライト内容】
関西空港 19:20発

北京空港 21:40着
◆フライト時間:3時間20分
◆飛行機:深圳航空

深圳航空を利用するのは初めてだったんですが、日本でいうLCCの飛行機みたいでした。ちょっと狭い気がしたんですが、3時間20分だったので寝てたらいつの間にか着いてたって感じです。

【ご飯】
ご飯は、チキンorフィッシュでチキンを頼みました。味は、ま~普通ですね。
<メニュー>
パンとごはん
チキンと野菜のあんかけ
サラダ
フルーツ

ちなみに行きの便で主人はビールを頼んだんですが、ないと言われました。ですが、帰りの便は出てきたので「???」ドリンクメニューは便によって異なるみたいです。

到着手続き

無事北京空港に到着。到着後は他の搭乗客と一緒の流れで歩いていくと機械があり、その機械に指紋認証パスポートの読み取りをする形式でした。

ただ乾燥肌で普段の水仕事からか、指紋が薄くなっていた私は中々指紋認証をしてくれませんでした…(笑)そしたら、近くにいたスタッフが来て助けてくれたので、中国到着早々、中国人の優しさにふれることが出来て心がほっこりしました。

審査

海外についたら毎度の審査です。中国人と外国人でわかれるのですが、特に何か聞かれるわけでもなくあっさり通過。

中国語か英語で何か聞かれたらどうしよう…とビクビクしてたんですが、全くそんなことはありませんでした。

集合場所へ

荷物を取ってからはツアーなので、出口付近に添乗員さんがいるとのこと。HISの旗を持ってる男性がいたので、すぐにわかりました。

同じツアー客の方々が続々と集まり、全員で約15人ほど。年齢層は、40代~60代あたりの男女の方が多く、中には女性1人で来られてる方もいる感じでした。

ホテルへ移動

マイクロバスに乗り、ホテルへ移動です。道中は、添乗員さんが中国のいろんなことを教えてくれました。

添乗員さんは男性の方で、長年日本に住んでたこともあり日本語は堪能な方だったので、聞き取りも全く問題はなくお話を聞けました。

例えば、北京空港は北京オリンピックの時に作られた空港みたいですが、新しい空港が作られていて、現在の北京空港は将来使われなくなるみたい。まだまだ使えそうなのに、もったいないー!

法律も改正されたりと、中国は半年・1年ペースでどんどん変わってるみたいです。やっぱり、急成長してる国って住んでいても実感するんですね。

添乗員さん酔わないの?と心配になるぐらいお話してくれたのですが、聞いてる間に無事ホテルへ到着。

ホテルは金色多めで、THE 中国!って感じでした(笑)
ただ、古い建物みたいで設備も古さが…。

疲れてたので、そのまま寝床につきました。

★<2日目>つづきを読む

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