MT5

【図解】MT5に日本時間を無料で設定するやり方

こんにちは。みーこです。

MT5(メタトレーダー5)日本時間無料で設定する方法についてです。MT5の標準設定だとアメリカ時間のまま。いちいち日本時間に計算しなおすのも大変なので、スグにわかるように日本時間の設定方法を図解で1つ1つ順番にまとめてみました。

使用するインジケーター

日本時間を表示するため、MT5にインジケーターを設定します。
使用するインジケーターは、「FXmt日本時間(MT5)」

”FXmt inditank”というサイトでフリー配布されてるもので、使い勝手もよく日本時間の表示もシンプルでとても見やすいので、オススメです。

では、まずは「FXmt日本時間(MT5)」をダウンロードしていきましょう。

ダウンロード方法

”FXmt inditank”サイトのダウンロードページはこちら▽
https://indicatortank.fxmt.co/downloads/fxmt日本時間mt5/

上記サイトをクリックすると…

このような画面が開かれるので、「無料-カートに入れる」をクリックします。すると、クルクルし始めしばらくすると、「Checkout」と表示されるので、再度クリックします。

次に上記の画面へ移るので、下記項目を入力します。

  1. メールアドレス
  2. お名前

入力後、「無料ダウンロード」をクリック。

申し込み完了に画面が飛び、ダウンロード商品の下にある「FXmt日本時間(MT5)220」をクリックすると、ダウンロードが開始されます。
※合計金額が「0円」なので無料です♪

すると、「MT5JP220.ZIP」というファイルがダウンロードされるので、ファイルを「すべて展開」し中身を開き確認します。

以上で、ダウンロードは完了です。


インジケーター導入

次にダウンロードした「FXmt日本時間(MT5)」MT5に導入する作業を説明します。

まずはじめに、MT5を起動します。

起動後、メニューの「ファイル」「データフォルダを開く」をクリック。

いくつかのフォルダが表示されるので、「MQL5」「Indicators」「Examples」と順番に進んでいきます。

よくわからないデータがたくさん入ってるところへ辿り着くのですが、これらはMT5に元々導入されてるインジケーターのデータたちです。

そして、ここに先ほどダウンロードした「FXmt日本時間(MT5)」を導入するために、「FXmt日本時間.ex5」が入ってるフォルダを開き、「FXmt日本時間.ex5」のファイルをドラッグ&ドロップしデータを移動させます。

ここで一旦、MT5を一回閉じて再起動させます。再起動させなければ、インジケーターが導入されないので必ず行ってくださいね。

再起動後、メニューの「挿入」「インディケータ」「カスタム」と順番に進んでいき、最後に「FXmt日本時間」と表示されるので、これをクリックします。

ここで、「FXmt日本時間」と表示されない場合は、正しく導入されてないことになります。なので、ない場合はデータが正しく移動出来てるか確認してみましょう。

クリックすると…

上記の画面が開くので設定を一通り確認し「OK」ボタンをクリックして、設定完了です。

チャートを見てみると…

左下に「日本時間」と表示されてます。ここをクリックすると、アメリカ時間の上に日本時間が表示されるようになりました。

以上で、「FXmt日本時間(MT5)」導入完了です!
とても簡単ですし便利な機能なので、ぜひ活用してみてくださいね♪